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お知らせ

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2025年 貿易統計/輸入果実
先日、財務省より2025年の貿易統計が発表されました。 その中から、主な輸入果実の輸入量を抜き出してみました。 バナナは、8年連続で100万トン超えのフルーツです。 もはや、フルーツと言うより食糧に近いのかもしれません。 もちろん国産果実を含めても、バナナの輸入量はダントツ一位 はゆるぎないものとなっています。日本の人口が減少するなか 8年も輸入量が大きく変わらないというのは、バナナが周年供給 されていること、栄養バランスに優れていること、高齢者に向いて いる、等々その理由がかんがえられますが、スゴイの一言ですね。 それ以外の果物は、2024年より増えているものが多いですが、全体 の流れからみれば、輸入量として減少傾向にあるようです。 また、ここ数年つづく円安の影響も関係があると思われます。 以下の表の単位は「トン」です。 輸入果実 2021(R3) 2022(R4) 2023(R5) 2024(R6) 2025(R7) バナナ 1,108,331 1,053,095 1,032,510 1,040,738 1,058,697 パイナップル 18
2月5日


冬季うつにはバナナを
東洋経済オンライン記事の紹介です。 冬季うつ病をご存知でしょうか。 冬季うつ病は一般的に知られているうつ病の症状とは異なるそうです。 うつ病の改善策として朝食にバナナを食べる、もしくは1日に太陽を1時間あびるとよいと言われています。 冬は外が寒く家にこもりがちですが、太陽の日差しは暖かく冬季うつ病の改善にもなるのでお時間のある時に外に出てみてください。 【冬季うつ】「甘いものが止まらない」「いくらでも眠れる」は危険信号? 幸せホルモンを増やす「朝のバナナ」習慣 | 健康 | 東洋経済オンライン
1月23日


NZ産キウイベリーが入荷します
今年も2月にキウイベリーが入荷予定です。 果実は2~3㎝ほどで、果皮に産毛がないため洗って皮ごと食べられます。 果肉はグリーンキウイに似ていますが、グリーンキウイよりも甘みが強いので酸味のある皮と一緒に食べることで味にしまりが出ます。 栄養価が高いのでスムージーにして味わうのもおすすめです。甘さが十分にあるので、砂糖を入れなくてもおいしく飲めます。
1月22日


タイ産ドリアンが入荷しました
ドリアンは日本人にはなじみのないフルーツですが、食べてみるとクリーミーでパイナップルのような食感があります。たまねぎみたいな味と表現する人もいます。 殻が割れてくると独特のにおいを放ちますが、美味しく食べられる合図です。 先日初めて食べましたが、ドリアンが放つにおいと実際に食べた時のにおいは異なることを知りました。 好き嫌いが分かれるフルーツですが、ぜひ一度食べてみてはいかかでしょうか。
2025年12月25日


メロゴールドが入荷します
メロゴールドはアメリカ生まれの文旦とグレープフルーツを交雑して育成された柑橘です。 酸味が少なく苦みもほとんどないため甘みをしっかりと感じられます。 果肉がやわらかくて果汁が豊富です。 メロゴールドの名前の由来は、酸味が弱くてまろやかな甘み(Mellow: メロウフレーバー)と黄色い果皮(Gold: ゴールド)から付けられたそうです。 スーパーマーケットやネット通販で購入できるので是非見つけた際は食べてみてください!
2025年12月9日
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